Smart Boarding 導入資料10選

導入事例紹介

マークスライフ株式会社

不動産業

得たい効果

100〜299名

教育のばらつきをなくしたい

業界

次世代リーダーを育成したい

不動産業

階層別研修

管理職研修

中堅社員研修

新入社員研修

内定者研修

運用・活用

全社員が学習できる環境整備

管理職研修 中堅社員研修 新入社員研修 内定者研修対象

企業情報

マークスライフ株式会社は、「不動産の可能性を追求し世の中の困りごとを解決すること」をVISIONに、相続不動産・空き家・人が亡くなった、いわゆる事故物件など“扱いづらい不動産”を取り扱う不動産サービス企業です。一般の不動産会社が敬遠しがちな再建築不可物件や事故物件の買取再販・売買仲介・流通支援をはじめ、資産整理・生前整理・相続相談といったライフイベントに寄り添う総合的なサポートを提供しています。 サービスブランドとして「成仏不動産」「じつまどー実家の相談窓口-」「中立不動産」など複数のサービスを展開し、お客様の状況に合わせた最適な解決策を提示できる点が強みです。葬儀社・介護事業者・信託銀行など多様なパートナー企業と連携し、全国規模で幅広い案件に対応しています。 今回は、常務取締役笹尾様、新卒採用担当の水谷様にお話を伺いました。

  • ポイント
  • 概要
  • サービス導入者の声

ポイント

  • 属人的なOJTから脱却し、“誰に教わっても同じ育成品質”を実現

    新卒の受け入れをきっかけに、育成が現場任せになっていた課題が明確になりました。Smart Boardingを活用することで、入社時期に関わらず同じ内容を学べる環境が整い、会社の歴史・価値観・基礎知識を共通基準として届けられるようになりました。

  • Smart Boarding × 対面研修で、評価やマネジメントの“ばらつき”を解消

    全国に拠点がある中で、評価の伝え方やマネジメントの質に差が生まれていたことが課題でした。オンラインの共通教材と講師派遣型の評価者研修(対面)を組み合わせることで、管理職層が同じ基準で部下と向き合えるようになり、共通言語づくりにもつながりました。

  • 社内コンテンツを蓄積し、社員が“自ら学び続ける組織文化”が育つ

    現場動画や社内セミナーを録画して蓄積する運用を続ける中で、社員が主体的に学びを共有する風土が生まれました。「出る杭は伸ばそう」「仕事の半分は人を育てること」という価値観が後押しとなり、
    新入社員・中途社員の早期立ち上がりや、学ぶことへの前向きな姿勢が広がっています。

事例サマリー

新卒も中途も“同じ基準”で育つ組織へ。Smart Boarding×管理職研修で実現した育成・評価の標準化!

課題

  • 属人的なOJTで、新卒・中途の教育レベルにばらつきがあった。
  • 社員数も増え、会社の歴史や価値観が十分に伝わらず、入社後の理解度に差が出ていた。
  • 企業拡大に伴い新任管理者も増え、評価者ごとに指導基準が異なり、評価基準を統一できていなかった。

解決策

  • 会社理解・基礎知識・現場ノウハウをSmart Boardingに集約し、学習内容を統一化した。
  • 全体会議や研修、社内の価値観を伝えるコンテンツを蓄積し、誰でも何度でも学べるアーカイブを整備した。
  • 「評価者研修(対面)」を導入し、評価の型・伝え方・基準を標準化した。

導入効果

  • 新卒・中途を問わず、入社後の会社理解が向上し、立ち上がりが早くなった。
  • 評価スキルが底上げされ、マネジメントの質が全社で改善した。
  • 全国どこでも同じ教育を受けられる“共通基準の育成”が実現した。

サービス導入者の声

  • 笹尾様

    常務取締役

    新卒採用を本格化したことで、属人的なOJTでは対応しきれない育成課題が明確になりました。Smart Boardingを導入したことで、新卒・中途を問わず「同じ基準」で育成できる土台が整い、会社の歴史や価値観、業務理解を早い段階で共有できるようになりました。入社後1か月面談でも、学習を進めた社員ほど理解度が高く、安心して業務に入れると実感しています。

  • 水谷様

    新卒採用担当

    Smart Boardingでは「社内の学びをそのまま蓄積し、誰でも繰り返し見られる環境づくり」を意識しています。設備の使い方、基礎知識セミナー、システム操作など、日々の学びをすべて動画で残すことで、説明の手間が減り、必要なときにすぐ復習できる体制が整いました。講師の写真を使ったサムネイルづくりなど、思わず開きたくなる工夫も意識しています。

Smart Boardingなら
社員教育の課題を解決できます!

利用者の声

新卒社員の受け入れを機に、属人的なOJTから脱却し、全社員に同じ教育を届ける育成基盤づくりが急務だった

Smart Boarding導入前、どのような課題を感じていましたか?

笹尾様

2024年に新卒採用を本格的にスタートしたことをきっかけに、育成体制の不足が一気に表面化しました。当時は社員50名規模の組織で、そこに約20%の新卒社員が入社する状況でしたが、研修の仕組みが 整っていなかったのです。
入社初日の会社説明やツール案内は行っていたものの、OJT中心で体系化されておらず、振り返りも十分にできない環境でした。

 

さらに中途社員も多く、会社の歴史や社長の想いが十分に伝わりきらないまま現場に出てしまうことも課題でした。
そのなかで「自社の研修動画を蓄積できること」「入社時期が違っても同じ内容を受けられること」そして「一般的なビジネススキル教材も揃っていること」が決め手となり、Smart Boardingなら私たちの育成基盤を整えられると感じて導入を決めました。

 

△マークスライフ株式会社の全国各地の支店(※2026年1月時点)

社内の“共通基準づくり”から評価スキルの底上げまで。Smart Boarding×対面研修で加速!

現在、Smart Boardingをどのように活用されていますか?

笹尾様

現在は、中途社員・新卒社員それぞれに必要なコンテンツを指定し、「〇日までに視聴」「テスト受講」「レポート提出」といった形で学習を進めています。現場配属前に押さえてほしい内容を統一できるため、入社時期が異なる社員でも同じ基準で育成できる点が大きなメリットです。
学習の定着に向けて、導入初期は「ランキング発表」などの工夫を取り入れ、どれくらい進んでいるのかを細かくチェックしながら声かけも行っていました。
ただ、現在は会社として成長期にあり、各メンバーが複数業務を抱えているため、レポート提出状況のフォローが十分にできていないという課題も感じています。今後は、より無理なく継続できる運用へアップデートしていきたいと考えています。

Smart Boardingだけでなく弊社は人財育成・社員教育の支援をしており、その中でも今回貴社には「講師派遣型 評価者研修(対面)」も導入いただきました。評価者研修を検討いただいた背景を教えていただけますでしょうか。

笹尾様

当社ではこれまでも、新任支店長や責任者に向けた研修を継続的に行ってきました。しかし、組織規模が大きくなるにつれ、「評価をどう伝えるのか」「どのように部下と向き合うのか」といった“評価者としての基礎スキル”がより一層求められる場面が増えてきました。

特に、これまで評価に携わってこなかった社員も新たに評価を担うようになり、共通の考え方や基準を持つ必要性を強く感じていました。また、FCEさんには丁寧なフォローアップをいただいており、「今まさに必要なタイミングで必要な支援を受けられる」という安心感がありました。評価面談を適切に行うための指導が必要だと相談したところ、「対面でしっかりと評価の基礎を身につける研修」が実施できるとご提案いただいたことが導入の決め手になりました。

 

新しい期のスタートにあわせてこの研修を実施しました。 受講者からは “手を動かしながら考える”構成により、最後まで飽きずに主体的に学べたという声が多く上がりました。普段は各地に分かれて勤務しているため変化を直接見る機会は多くありませんが、研修後のアンケートではそれぞれが具体的な気づきを得ており、評価の伝え方に対する理解が深まったと感じています。

 

△アンケート回答(一部抜粋)

 

社内の学びを蓄積し、誰もがアクセスできる環境づくり

Smart Boardingを運用していく中で、工夫している点・意識している点があれば教えていただけますでしょうか。

水谷様

Smart Boardingの活用で意識しているのは、「社内の学びをできるだけデータにそのまま残して、いつでも誰でも見られるようにすること」です。例えば、技術研修では現場での設備の使い方を社員が解説した動画を撮影して掲載したり、不動産の基礎知識についてはお付き合いのある会社様に登壇いただいたセミナーを録画してコンテンツ化したりしています。また、社内で使っているシステムの操作説明や、新卒向けの不動産知識テストなどもSmart Boarding上で提供し、一度説明した内容を何度でも振り返れるようにしています。
コンテンツの多くは、全体会議や社内セミナーを「全部録画して載せる」というスタンスで蓄積しており、難しい編集はせずに気軽に共有できる形にしています。そのうえで、思わずクリックしたくなるようにサムネイルも工夫し、楽しんで学べる仕掛けづくりも意識しています。

笹尾様

こうした運用が成り立っている背景には、「出る杭は伸ばそう」という社風や、「仕事の半分は人を育てること」という行動指針があるからだと思います。 全国各地に拠点がある中で、誰のもとで働いても同じクオリティの教育を受けられるようにしたいという思いから、ベテラン社員のノウハウ共有会も含めて、社員一人ひとりが主体的にコンテンツを生み出し、Smart Boardingに載せていく文化が根づいていると感じています。

 

△マークスライフ株式会社が大切にしている考え方・価値観

Smart Boardingが新入社員・中途社員の早期立ち上がりを支える“学びの仕組み”に

Smart Boardingを活用して感じる効果、具体的なエピソードはありますか?

笹尾様

入社から1か月後 に行う面談では、Smart Boardingを活用したかどうかを必ず確認しているのですが、しっかり学習してくれた社員ほど会社の理解度が高く、会話もとてもスムーズだと感じています。誰かが口頭で伝えるよりも、動画を通じて学ぶことで共通認識が整い、仕事への不安も減るように思います。
特に、中途採用の方にとっては「どんな会社なのか」が早く掴める点が大きな効果で、背景や価値観まで理解したうえで仕事に臨んでくれている印象があります。Smart Boardingでの学びが、その後の自信につながっているのを実感しています。

 

最後に、社員教育や人材育成に向き合うさい、根底にある価値観や大切にしている考え方があれば教えてください。

笹尾様

当社では「人事教育本部」を独立組織として設けるほど、人を採用し、育てることを重要な経営基盤だと捉えています。私自身、会社が数名のころから採用や育成に携わってきたこともあり、「会社にとって、一番の財産は人である」という想いはずっと持ち続けています 。社員にはいつも感謝していますし、一人ひとりが当社の誇りです。

 

だからこそ、お客様の前に誰が立っても同じサービスやホスピタリティを提供できるように、人として・プロとして成長できる環境を整えることを大切にしています。教育はそのための土台であり、未来をつくる仕事だと思っています。
また、大切にしている価値観の1つに「仕事を楽しむことは人生を楽しむこと」というものがあります。社員がいい顔で働ける環境をつくることが、結果的にお客様への価値提供にもつながると考えています。今後も人を大切にしながら、教育の仕組みをより良くしていきたいと思っています。

 

水谷様

社内での育成に携わるうえで大切にしているのは、「社員一人ひとりが自分の学びを楽しめる環境をつくること」です。Smart Boardingでは、社内で生まれたコンテンツをできるだけ多くの社員に届けたいという想いがあり、そのためにサムネイルに講師の写真を入れたり、思わず開きたくなる工夫をこらしたりしています。 マークスライフでは、一人ひとりの「得意」や「らしさ」を大切にした育成を心がけています。学びを通して、自分の強みを知り、それを楽しみながら伸ばしていける。
そんな環境を、これからもつくっていきたいと思っています。

 

※本記事掲載の情報は、インタビュー時点のものです。

14日間
全機能
無料トライアル
実施中

せっかく申し込んだトライアル。結局使わなかった、なんてことありませんか。
Smart Boardingは無料期間から「貴社オリジナルコース」にカスタマイズしてご提供。

 階層   課題 
  貴社オリジナルコース  

\3分で登録完了/
無料トライアルに申し込む

CONTACTお問い合わせ

貴社用コース付き

14日間無料トライアル

課題/展望をお伺いした上で【貴社専用のコース】を作成し、無料トライアルを14日間行って頂けます。
e-ラーニングを試してみたが使わず終わってしまったという企業様にもオススメです。

詳しくはこちら

人材開発お役立ち資料

年間6,000名の
企業研修を受け持つ

講師自らが発見をまとめた

人材開発ノウハウ公開中!

資料をダウンロードする

メールフォームからのお問い合わせ